スタイナート SteinArt
マーカス・プラッチ(ヴァイオリン)Markus Placci, violin

 イタリア出身。これまでサンクトペテルブルクのグレイト・フィルハーモニック・ホール、マドリードのテアトロ・モニュメンタル、バーデン=バーデンのク アザール、ミラノのダル・ヴェルメ劇場、ワシントンのケネディー・センター、プリンストンのリチャードソン・オーディトリアムなど、ヨーロッパ各地やアメリカ合衆国にてソロコンサートを行う。13 歳にてボローニャ交響楽団とのソロデビューをはたして以来、バルセロナ交響楽団、スペイン放送交響楽団、バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団、ポメリッジ・ムジカーリ・オーケストラ、ナポリ交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団など多数のオーケストラと共演を果たす。第26 回ヴィットリオ・ヴェネト国際コンクールにて優勝、ブラームス・プライズ、ジュールス・ライナー・ヴァイオリン・プライズなど受賞歴・表彰歴多数。2008 年より、ボストン音楽院のヴァイオリン科教授として後進の指導にも力を入れている。

 

谷口 賢記(チェロ)Masanori Taniguchi, violoncello

 4 歳にてピアノ、18 歳にてチェロを始める。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科にて生物学を専攻し修士課程を修了。2004 年にボストン音楽院へ留学、同院より音楽修士号、ならびに全額奨学生としてディプロマを修得した。CMFoNE 第1 回国際室内楽コンクールで第1 位に入賞するなど受賞歴多数。在米中には、ボストン弦楽四重奏団を創始し、幅広いジャンルの演奏に取り組み、4 枚のアルバムをリリースした他、ボストン・フィルハーモニー管弦楽団及びアトランティック交響楽団にも在籍した。一方、ボストンにて青少年教育のための国際音楽祭『ユース& ミューズ』を創始し、埼玉県秩父市の『ちちぶ国際音楽祭』にて同プログラムの音楽監督を務めるなど、指導者として後進の指導にも力を入れている。( 社) 全日本ピアノ指導者協会正会員、同協会ジャスミンINAGI ステーション代表。

谷口賢記オフィシャルホームページ  http://cellotaniguchi.com/